「コンテンツを作りたいが、何から始めればいいかわからない」を解決する東京の編集プロダクション。
企画・取材・原稿・デザインから運用まで、ビジネス系コンテンツの制作をワンストップでお引き受けします。
出版社から上場企業まで、多数の取引実績があります
日経BP、日本経済新聞社、東洋経済新報社、NHK出版、毎日新聞社、TOPPAN、PHP研究所、大和書房、実務教育出版、ナツメ出版企画、成美堂出版、コクヨ、日本能率協会、ヘイ・コンサルティンググループ、インテリジェンス、グロービスほか(敬称略)
ABOUT
経営・金融・経済・人材など、ビジネスジャンルのコンテンツ制作でお困りではありませんか。ブリッジワークスは、これらの分野に専門性を持つ東京の編集プロダクションです。
2006年の創業以来、出版社と共にベストセラーを生み出してきた編集力を武器に、近年は企業のオウンドメディアや広報誌、ブランディング冊子など、法人向けコンテンツ制作へと領域を広げてきました。
「売れる本づくり」で培った構成力・取材力を、企業の情報発信に応用できるのが私たちの最大の特長です。
日経BP、東洋経済新報社、NHK出版をはじめとする出版社から、コクヨ、日本能率協会などの上場企業・団体まで、多数の取引実績があります。
経営・金融・経済・人材等に知見
有識者や経営者のインタビュー多数
ブリッジワークス著&監修本10冊
企画から運用までワンストップ受注
紙とWEBなどマルチチャネルも対応
本質的な課題をメディア的に解決
ビジネス書のミリオンセラー
日経のビジネス誌創刊
上場企業のオウンドメディア10年
コンプライアンスに配慮した体制
媒体設計でゴールイメージを共有
作業の進捗と情報を可視化
FROM START TO FINISH
編集プロダクションに依頼する際、「どこまで頼んでいいのかわからない」という声をよくいただきます。
ブリッジワークスでは、戦略立案のコンサルティングから、媒体設計、企画・編集、取材・執筆、デザイン、印刷・コーディング、そして公開後の更新・運用・保守まで、ワンストップで対応しています。
窓口を一本化することで、社内の担当者様の負担を大幅に軽減できるのが、私たちに依頼する最大のメリットのひとつです。「何から始めればいいかわからない」という段階からでも、まずはご相談ください。媒体の目的や予算感に合わせて、最適なプロセスをご提案します。
コンサルティング
媒体設計
企画・編集
取材・執筆・翻訳
撮影・イラスト
デザイン
コーディング
システム開発
DTP・印刷
更新・運用・保守
SOLUTIONS
編集プロダクションへのご相談は、漠然とした課題意識からスタートすることが少なくありません。以下は、ブリッジワークスに実際に寄せられる相談の代表的なパターンです。
相談例1
オウンドメディアを創刊し
新しいつながりを作る
メディアの立場で先進事例を取材する/知見を構築する/既存顧客とのつながりを強化する/潜在顧客を掘り起こす/事業パートナーを開拓する、など
相談例2
サービスの最新情報や
こだわりを発信する
何を大事にしてどんな存在を目指しているサービスかを伝える/日々の営みや商品開発の様子をシェアする/ファンを増やしコミュニティを育てる、など
相談例3

社員の魅力ある働き方を
コンテンツ化する
新卒や中途採用を採用するために若い世代に響くストーリー性のあるファストコンテンツを作る/社員の魅力ある働き方を伝える、など
相談例4
noteやYoutubeで
経営者の声を発信する
社長のビジョンを社員や取引先などステークホルダーに伝える/プロのライターが原稿をサポートする/蓄積したコンテンツを書籍化する、など
相談例5
属人的になりがちな広報業務を
持続可能なものへ
属人的になりがちな広報業務を仕組み化したい/紙の会社案内をWebに移行したい/社内報やニュースレターを定期的に発行したい/蓄積した業務ノウハウをコンテンツとして資産化したい、など
WORKS
書籍・雑誌・オウンドメディア・広報誌・動画——ブリッジワークスが手がけてきた仕事は多岐にわたります。大手出版社との協業から中小企業のメディア立ち上げまで、代表的な制作事例をご紹介します。
2025年
『JMAレポ』
(日本能率協会)


オウンドメディア/定期刊。一般社団法人日本能率協会(JMA)から次世代顧客(20-30代)へ訴求したいという依頼を受け、動画中心のオウンドメディアを企画。ずんだもんをメインナビゲーターにしたウエブサイトとYouTubeチャンネルおよび動画を制作。
2023-2024年
『日本のものづくりが向かう未来』
『物流変革』
(日本能率協会)


ムック/シリーズ。一般社団法人日本能率協会(JMA)の基幹事業のブランディングおよび営業支援を目的として、書店流通の印刷物(A4判ビジネスムック)の企画・編集・取材を行いました。テーマは日本の製造業の可能性および物流の2024年問題です。
2010-2021年
『WORKSIGHT』
(コクヨ)


オウンドメディア/定期刊。コクヨのオフィス事業を牽引するオウンドメディアを作りたいという依頼を受け、海外取材中心のA4判冊子と、国内取材中心のWEBサイト(毎週更新)からなるメディアを一から構築。10年間で冊子19冊とWEB記事すべてを制作。
2011-2013年
『佐門准教授と12人の哲学者』
(自社レーベル)


iOSアプリ&Kindle用電子書籍(日・英)/単発。自社レーベルから出版したオリジナル小説。国際政治学者の六辻彰二さん、絵本作家のたなか鮎子さん、システムエンジニアリングのサユラグループとの共同プロジェクトで、iOSのブックチャートで20位まで上昇。
2007-2008年
『脳を活かす勉強法』
『脳を活かす仕事術』
(PHP研究所)


単行本/シリーズ。PHP研究所の編集者からの依頼で編集協力しました。インタビューを重ねて、著者の茂木健一郎さんと本の構成と原稿草案を制作。それまでの茂木さんの著書の最高部数を大きく更新して、2冊合計で110万部。2008年ビジネス書1位と3位。
2007-2008年
『日本経済30分速習ノート』
『プロの勉強法』
『3倍速仕事力』(PHP研究所)



ムック/単発。編者(ブリッジワークス編)として、PHP研究所から3冊の自己啓発本を出版しました。『プロの勉強法』『3倍速仕事力』『日本経済30分速習ノート』いずれも、これまでに取材してきた有識者のネットワークをフル活用しました。
2004-2007年
『眞鍋かをりと松本大の
いちばんやさしい株のはなし』
(日本経済新聞社)



ムック/シリーズ。マネックス証券の松本大さんとのつながりを生かし、日本経済新聞社に持ち込みをして実現。マネーのテーマをタレントと軽妙に話す形式がうけ、株で3冊、ほかに投資信託、保険、マネープランとシリーズ化。合計30万部を超えるヒット。
2006年
『はじめてのネット株』
『らくらくスタートネット株』
(ナツメ社)


実用書/シリーズ。著者(ブリッジワークス著)として、ナツメ社から7冊のマネー本を出版しました。イートレード証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券、株ドットコム証券の計5冊のハンドブックと、イートレード証券と松井証券の計2冊のムック。
2000-2007年
『日経キャリアマガジン』
(日本経済新聞社)


雑誌/隔月刊。教育訓練給付制度による学習熱を牽引する媒体を作りたいという依頼を受け、デスクとして編集部機能をアウトソーシングで受託。資格や講座の紹介だけでなく、日経らしく企業の人材ニーズを取材して特集するなど、7年間にわたり定期刊行。
制作事例はこちら
BLOG
OUR PHILOSOPHY
編集プロダクションには、企画・取材・原稿制作といった従来の編集業務はもちろん、メディアの戦略設計からデザイン、Web構築、公開後の運用まで、コンテンツにまつわる幅広い業務を依頼できます。
かつて編集プロダクションの仕事は「出版社から受ける文章作成の代行」が中心でした。しかし近年は、企業の情報発信ニーズの高まりを受けて、ビジネスの成果につなげるコンテンツパートナーとしての役割が求められるようになっています。
ブリッジワークスは、出版社との協業で磨いた編集力と、上場企業のオウンドメディア運営で培ったマーケティング視点を掛け合わせ、コンテンツ制作を「コスト」ではなく「資産」に変えるお手伝いをしています。
編集プロダクションへの依頼というと「原稿を書いてもらう」イメージが強いかもしれません。しかし成果につながるコンテンツを作るには、制作の前段階——「何を・誰に・どう伝えるか」という媒体設計が欠かせません。ブリッジワークスは、経営・金融・経済・人材といったビジネスジャンルへの深い知見をもとに、オウンドメディアや広報誌の戦略設計から企画・編集までを一貫してお引き受けしています。
取材、ライティング、写真撮影、図解、デザイン——コンテンツ制作に必要な工程をワンストップでお任せいただけます。窓口を一本化することで、社内担当者の負担を減らせるのも編集プロダクションに依頼するメリットです。ブリッジワークスは、ミリオンセラーのビジネス書や10年にわたるオウンドメディアの制作を通じて「読み飛ばされないコンテンツ」を作り続けてきました。出版社から上場企業まで多様な案件で培った編集力が、制作クオリティの礎になっています。
オウンドメディアやSNSは「作って終わり」ではなく、公開後の更新・分析・改善こそが成果を左右します。ブリッジワークスでは、記事の定期更新、アクセス解析にもとづくコンテンツ改善、CMS保守といった運用業務も編集プロダクションとしてお引き受けしています。コクヨのオウンドメディア『WORKSIGHT』を10年間運用した実績があるように、長期にわたるパートナーシップで、コンテンツを一過性の消費物ではなく企業の知的資産へと育てていきます。