企画、取材、原稿、デザイン、運用まで幅広く対応し、ビジネス系コンテンツやオウンドメディアの制作を得意としています。
ABOUT
ブリッジワークスは、経営・金融・経済・人材などビジネスジャンルに強い東京の編集プロダクションです。
出版社と共にベストセラーを生み出してきた「売れる本のノウハウ」をベースに、企業のオウンドメディアや広報誌、ブランディング冊子まで、幅広いコンテンツ制作をワンストップでお引き受けしています。
日経BP、東洋経済新報社、NHK出版をはじめとする出版社から、コクヨ、日本能率協会などの上場企業・団体まで、多数の取引実績があります。
経営・金融・経済・人材等に知見
有識者や経営者のインタビュー多数
ブリッジワークス著&監修本10冊
企画から運用までワンストップ受注
紙とWEBなどマルチチャネルも対応
本質的な課題をメディア的に解決
ビジネス書のミリオンセラー
日経のビジネス誌創刊
上場企業のオウンドメディア10年
コンプライアンスに配慮した体制
媒体設計でゴールイメージを共有
作業の進捗と情報を可視化
FROM START TO FINISH
編集プロダクションに依頼する際、「どこまで頼んでいいのかわからない」という声をよくいただきます。
ブリッジワークスでは、戦略立案のコンサルティングから、媒体設計、企画・編集、取材・執筆、デザイン、印刷・コーディング、そして公開後の更新・運用・保守まで、ワンストップで対応しています。
窓口を一本化することで、社内の担当者様の負担を大幅に軽減できるのが、私たちに依頼する最大のメリットのひとつです。「何から始めればいいかわからない」という段階からでも、まずはご相談ください。媒体の目的や予算感に合わせて、最適なプロセスをご提案します。
コンサルティング
媒体設計
企画・編集
取材・執筆・翻訳
撮影・イラスト
デザイン
コーディング
システム開発
DTP・印刷
更新・運用・保守
SOLUTIONS
「コンテンツを作りたいけれど、何から始めればいいかわからない」「外注したことはあるけれど、思ったような成果が出なかった」——編集プロダクションへのご相談は、そんな漠然とした悩みからスタートすることが少なくありません。
ブリッジワークスでは、まず「何のためにコンテンツを作るのか」という目的の整理から一緒に取り組みます。事業のフェーズや予算規模、社内リソースの状況によって、最適なメディアの形は変わります。
オウンドメディアの創刊が正解のこともあれば、既存の広報誌をリニューアルするほうが効果的なこともある。私たちは制作の受け皿になるだけでなく、クライアントの課題を編集者の視点で整理し、成果につながるご提案を行います。
以下に、よくいただくご相談のパターンをご紹介します。
相談例1
オウンドメディアを創刊し
新しいつながりを作る
メディアの立場で先進事例を取材する/知見を構築する/既存顧客とのつながりを強化する/潜在顧客を掘り起こす/事業パートナーを開拓する、など
相談例2
サービスの最新情報や
こだわりを発信する
何を大事にしてどんな存在を目指しているサービスかを伝える/日々の営みや商品開発の様子をシェアする/ファンを増やしコミュニティを育てる、など
相談例3

社員の魅力ある働き方を
コンテンツ化する
新卒や中途採用を採用するために若い世代に響くストーリー性のあるファストコンテンツを作る/社員の魅力ある働き方を伝える、など
相談例4
noteやYoutubeで
経営者の声を発信する
社長のビジョンを社員や取引先などステークホルダーに伝える/プロのライターが原稿をサポートする/蓄積したコンテンツを書籍化する、など
相談例5
会社のホームページを
リニューアルする
デジタルマーケティング/ネット集客/SNSを使ったブランディング/オンラインショップ/オンライン注文/会社案内や販促資料のデジタル化、など
WORKS
ブリッジワークスがこれまで携わってきた仕事は、書籍・雑誌・オウンドメディア・広報誌・電子書籍・動画コンテンツと多岐にわたります。
シリーズ110万部を超えたビジネス書の企画、日経のビジネス誌創刊、コクヨのオウンドメディア『WORKSIGHT』の10年間にわたる制作など、出版業界と企業広報の両方で実績を積んできました。
「実績のある編集プロダクションに頼みたいけれど、自分たちの規模感に合うか不安」というお声もよくいただきます。大手出版社や上場企業との取引実績がある一方で、私たちは中小企業や新規メディアの立ち上げ支援も数多く手がけています。
予算や体制に合わせて柔軟にご対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。
以下に、代表的な制作事例をご紹介します。
2025年
『JMAレポ』
(日本能率協会)


オウンドメディア/定期刊。一般社団法人日本能率協会(JMA)から次世代顧客(20-30代)へ訴求したいという依頼を受け、動画中心のオウンドメディアを企画。ずんだもんをメインナビゲーターにしたウエブサイトとYouTubeチャンネルおよび動画を制作。
2023-2024年
『日本のものづくりが向かう未来』
『物流変革』
(日本能率協会)


ムック/シリーズ。一般社団法人日本能率協会(JMA)の基幹事業のブランディングおよび営業支援を目的として、書店流通の印刷物(A4判ビジネスムック)の企画・編集・取材を行いました。テーマは日本の製造業の可能性および物流の2024年問題です。
2010-2021年
『WORKSIGHT』
(コクヨ)


オウンドメディア/定期刊。コクヨのオフィス事業を牽引するオウンドメディアを作りたいという依頼を受け、海外取材中心のA4判冊子と、国内取材中心のWEBサイト(毎週更新)からなるメディアを一から構築。10年間で冊子19冊とWEB記事すべてを制作。
2011-2013年
『佐門准教授と12人の哲学者』
(自社レーベル)


iOSアプリ&Kindle用電子書籍(日・英)/単発。自社レーベルから出版したオリジナル小説。国際政治学者の六辻彰二さん、絵本作家のたなか鮎子さん、システムエンジニアリングのサユラグループとの共同プロジェクトで、iOSのブックチャートで20位まで上昇。
2007-2008年
『脳を活かす勉強法』
『脳を活かす仕事術』
(PHP研究所)


単行本/シリーズ。PHP研究所の編集者からの依頼で編集協力しました。インタビューを重ねて、著者の茂木健一郎さんと本の構成と原稿草案を制作。それまでの茂木さんの著書の最高部数を大きく更新して、2冊合計で110万部。2008年ビジネス書1位と3位。
2007-2008年
『日本経済30分速習ノート』
『プロの勉強法』
『3倍速仕事力』(PHP研究所)



ムック/単発。編者(ブリッジワークス編)として、PHP研究所から3冊の自己啓発本を出版しました。『プロの勉強法』『3倍速仕事力』『日本経済30分速習ノート』いずれも、これまでに取材してきた有識者のネットワークをフル活用しました。
2004-2007年
『眞鍋かをりと松本大の
いちばんやさしい株のはなし』
(日本経済新聞社)



ムック/シリーズ。マネックス証券の松本大さんとのつながりを生かし、日本経済新聞社に持ち込みをして実現。マネーのテーマをタレントと軽妙に話す形式がうけ、株で3冊、ほかに投資信託、保険、マネープランとシリーズ化。合計30万部を超えるヒット。
2006年
『はじめてのネット株』
『らくらくスタートネット株』
(ナツメ社)


実用書/シリーズ。著者(ブリッジワークス著)として、ナツメ社から7冊のマネー本を出版しました。イートレード証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券、株ドットコム証券の計5冊のハンドブックと、イートレード証券と松井証券の計2冊のムック。
2000-2007年
『日経キャリアマガジン』
(日本経済新聞社)


雑誌/隔月刊。教育訓練給付制度による学習熱を牽引する媒体を作りたいという依頼を受け、デスクとして編集部機能をアウトソーシングで受託。資格や講座の紹介だけでなく、日経らしく企業の人材ニーズを取材して特集するなど、7年間にわたり定期刊行。
制作事例はこちら
BLOG
OUR PHILOSOPHY
私たちは、編集プロダクションの役割を、単なる「文章作成の代行」ではなく、「企業の情報を戦略的に編集し、ビジネスの成果につなげる架け橋(Bridge)」であると考えます。
出版社との長年の協業で磨いた編集力と、上場企業のオウンドメディア運営で培ったマーケティングの視点を組み合わせることで、コンテンツ制作を「コスト」ではなく「資産」へと変えるお手伝いをしています。
優れたコンテンツは、表面的な言葉遊びからは生まれません。経営・金融・経済・人材といったビジネスジャンルへの深い知見をもとに、企業のビジョンやオウンドメディアが解決すべき課題を読み解き、読者のインサイトと掛け合わせる。この戦略的な視点こそが、私たちが編集プロダクションとして提供できる最大の価値です。広報誌やウェブメディアの制作にとどまらず、「何を・誰に・どう伝えるか」という媒体設計の段階から関わることで、コンテンツの効果を最大化します。
取材、ライティング、写真、図解——一つひとつの要素を磨き上げ、一貫したストーリーへと編み上げるプロセスには、プロフェッショナルな編集力が欠かせません。ミリオンセラーのビジネス書企画や、10年にわたるオウンドメディアの運営代行を通じて、私たちは「読み飛ばされないコンテンツ」を作り続けてきました。東京・四谷を拠点に、出版社から上場企業まで、多様なクライアントの課題に向き合ってきた経験が、クオリティの礎になっています。
SNSやオウンドメディアで大量の情報が発信される現代、コンテンツの多くは公開された瞬間に消費され、すぐに忘れられてしまいます。私たちが目指すのは、その逆です。時間が経っても価値を失わない、企業の知的資産となるコンテンツ制作。書籍・雑誌・ウェブ・動画と媒体が変わっても、良質な編集が人を動かすという本質は変わりません。コンテンツマーケティングの潮流を捉えながらも、普遍的な「伝わる力」を追求し続けることが、私たちの使命です。